picture HD
Joachim WtewaelMartyrdom of Saint Sebastian1600Oil on canvasNelson-Atkins Museum of Art, Kansas City, USA

Joachim Wtewael
Martyrdom of Saint Sebastian
1600
Oil on canvas
Nelson-Atkins Museum of Art, Kansas City, USA

05:58 pm: makehasteslowly1 note

picture HD
Interior of Santuario della ConsolataStarted in 17th centuryTorino
この教会、先日教えてもらってまさに度肝を抜かれました。上の写真だと分かりにくいんだけど、ファサードを見ると…。

…えっ、だ、楕円!?
入り口のところこそパンテオンよろしく古代風ポルティコついてるけどその後ろの構造の異様さはカバーできてませんから―!! なんか細胞分裂の途中みたいな生物的ぐにゅぐにゅ感かもし出してますからー!!!プランはこうなってるみたいです。

図の下部にある番号1のところが、上の写真のポルティコがあるところ。
なんだなんだ、この建築家は直線に恨みでもあるのか? ってくらい円と楕円で構成されている。中に入ったら迷いそうだ。いやはや、ぜひ現地に行って迷い込んでみたい。うん、トリノ行ったことないよ。
もちろん内装もぐにゅぐにゅしている。酔いそう。


こちらのサイトでは教会内部の360°パノラマを堪能し、ヴァーチャル空間とはいえ、そこに迷い込んだ錯覚を起こすことができる。ご丁寧にBGMつき。
変な建築というのはテンション上がるわね。ふふふ。

Interior of Santuario della Consolata
Started in 17th century
Torino

この教会、先日教えてもらってまさに度肝を抜かれました。

上の写真だと分かりにくいんだけど、ファサードを見ると…。


…えっ、だ、楕円!?

入り口のところこそパンテオンよろしく古代風ポルティコついてるけどその後ろの構造の異様さはカバーできてませんから―!! なんか細胞分裂の途中みたいな生物的ぐにゅぐにゅ感かもし出してますからー!!!

プランはこうなってるみたいです。


図の下部にある番号1のところが、上の写真のポルティコがあるところ。

なんだなんだ、この建築家は直線に恨みでもあるのか? ってくらい円と楕円で構成されている。中に入ったら迷いそうだ。いやはや、ぜひ現地に行って迷い込んでみたい。うん、トリノ行ったことないよ。

もちろん内装もぐにゅぐにゅしている。酔いそう。

こちらのサイトでは教会内部の360°パノラマを堪能し、ヴァーチャル空間とはいえ、そこに迷い込んだ錯覚を起こすことができる。ご丁寧にBGMつき。

変な建築というのはテンション上がるわね。ふふふ。

10:00 pm: makehasteslowly7 notes

picture
Lorenzo LippiAllegory of Simulationc. 1640Oil on canvasMusée des Beaux-Arts, Angers

Lorenzo Lippi
Allegory of Simulation
c. 1640
Oil on canvas
Musée des Beaux-Arts, Angers

07:35 pm: makehasteslowly

picture
Fra’ GalgarioPortrait of a Boy Dress as a Painter1740sOil on canvasRoberto Longhi Collection
パッと見て、グイド・レーニに帰属されている《ベアトリーチェ・チェンチの肖像》に似てるなー、この構図で画家の装いの少年にスライドしたみたいだなーって思ったけど、関連あるのカナー。

Guido Reni (?)Portrait of Beactrice Cencic. 1662Oil on canvasGalleria Nazionale d’Arte Antica, Rome
でも詩人が振り向く肖像の流行は16世紀からあるから、そっちの流れかもね。

Fra’ Galgario
Portrait of a Boy Dress as a Painter
1740s
Oil on canvas
Roberto Longhi Collection


パッと見て、グイド・レーニに帰属されている《ベアトリーチェ・チェンチの肖像》に似てるなー、この構図で画家の装いの少年にスライドしたみたいだなーって思ったけど、関連あるのカナー。

Guido Reni (?)
Portrait of Beactrice Cenci
c. 1662
Oil on canvas
Galleria Nazionale d’Arte Antica, Rome

でも詩人が振り向く肖像の流行は16世紀からあるから、そっちの流れかもね。

10:00 pm: makehasteslowly3 notes

Link
A Masterpiece in Staples

wtfarthistory:

image

image

Baptiste Debombourg, Phaeton after Goltzius, 2012, staples.

image

Hendrik Goltzius, Phaeton, 16th century, print.  Fine Arts Museums of San Francisco

Read more about this fantastic work of art here.

02:53 am: makehasteslowly152 notes

picture HD
Jacopo TintorettoMadonna dei Camerlenghic. 1567Oil on canvasGallerie dell’Accademia, Venice

聖母子や聖人たちを描いた祭壇画は、単なる絵画ではなくて、そこにほんとうに聖人が現前していると考えなければならない。実際、ミサの際に灯される蝋燭の明かりに照らされてゆらめく人物像は暗い教会のなかではほんもののようにも見えたろうし、だからこそ、絵によって聖人を出現させる画家は魔法使いのような存在に捉えられた。…と、頭では分かっていても、それっていったいどういう状態よ??と思わなくもなかったのだが、そこで出会ったこの絵。祭壇画に向き合った状態を横から見た感じなのかな、面白いわぁ。

Jacopo Tintoretto
Madonna dei Camerlenghi
c. 1567
Oil on canvas
Gallerie dell’Accademia, Venice

聖母子や聖人たちを描いた祭壇画は、単なる絵画ではなくて、
そこにほんとうに聖人が現前していると考えなければならない。
実際、ミサの際に灯される蝋燭の明かりに照らされてゆらめく人物像は
暗い教会のなかではほんもののようにも見えたろうし、
だからこそ、絵によって聖人を出現させる画家は魔法使いのような存在に捉えられた。
…と、頭では分かっていても、それっていったいどういう状態よ??
と思わなくもなかったのだが、そこで出会ったこの絵。
祭壇画に向き合った状態を横から見た感じなのかな、面白いわぁ。

10:31 pm: makehasteslowly3 notes

picture HD
Francesco Queirolo Disillusion 1753-54 Marble Cappella San Severo, Naples

Francesco Queirolo
Disillusion
1753-54 
Marble
Cappella San Severo, Naples

06:35 am: makehasteslowly2 notes

picture HD
Antonio Corradini Modesty 1752 Marble Cappella San Severo, Naples

Antonio Corradini
Modesty
1752 
Marble
Cappella San Severo, Naples

06:27 am: makehasteslowly2 notes

picture HD
Giuseppe Sanmartino Veiled Christ 1753 Marble Cappella San Severo, Naples

Giuseppe Sanmartino
Veiled Christ
1753 
Marble
Cappella San Severo, Naples

06:18 am: makehasteslowly

quote

この鮮やかな郷土色は、なんというぬくもりと活力を伝記に与えてくれるのであろうか! ヴァザーリと彼の描く人びととともに、わたしたちはフィレンツェのあらゆる曲がり角を訪れる。ヴェッキオ宮の階段をのぼり、コジモ公と彼の書斎で宝物に囲まれながら酒を酌み交わす。ヴェッキオ市場で卵と果物を値切り、広場では共和派とメディチ派の小競り合いを目撃。アンヌンツィアータ広場で血気にはやる芸術家たちと夕食をとり、ミケランジェロの葬列に交じってサンタ・クローチェ聖堂へと歩くのだ。セルヴィ通りではジョットの家を覗き込み、そして大聖堂近くにあるドナテッロの工房へお邪魔する。靴屋のなかのギルランダイオの店をぶらつき、フラ・アンジェリコと一緒にサン・マルコ修道院の回廊をゆっくり歩く。修道院の扉はわたしたちのために開いていて、修道女プラウティッラ・ネッリのイーゼルに身を乗り出そう。メディチ宮だってわたしたちには隠すものなどない。鎧に身を固め公式のマントを羽織ったアレッサンドロ公が、画家ヴァザーリのためにポーズをとっているのを見て、うら若きカトリーヌ・ド・メディシスが絵筆を片手に、仲良しのジョルジョを追いかけて長い回廊を走ってゆくのを見るのだ。ブランカッチ礼拝堂で画家の卵たちと共にマザッチョの絵を研究し、ヴェッキオ宮の五百人広間では、徒党らが外で争っているのを横目に、徒弟のひとりがミケランジェロの《ピサの戦い》下絵を、だれもが欲しがる素描の切れ端へと分断するのを遭遇する。公爵夫人からゴンファロニエーレへの手紙を携えてウルビーノから出てきた若きラファエロは、ジノーリ通りの彼の庇護者の邸宅へとわたしたちを案内する。そして錦織りの上着と宝石できらびやかに着飾ったレオナルド・ダ・ヴィンチが、彼の頑強な馬の一頭に乗って通り過ぎるのだ。

What warmth and vitality this vivid local color imparts to the biographies! With Vasari and his people we visit every corner of Florence; we climb the stairs of the Palazzo Vecchio, we hobnob with Duke Cosimo in his study among his treasures, we chaffer for eggs and fruit in the old market, we watch the fight between Republicans and Mediceans in the square, we sup in the Piazza of the Nunziata with all the madcap artists in Florence, we walk in the funeral procession of Michelangelo to Santa Croce, we peep into Giotto’s house in the Via de’ Servi, and enter Donatello’s bottega near the cathedral, we loiter in Ghirlandajo’s shop in the Calzoleria, we pace the cloisters of San Marco with Fra Angelico; the convent doors open for us and we lean over Sister Plautilla Nelli’s easel; the Medici palace has no secrets for us, and we see Duke Alexander in full armor and state-mantle posing for Vasari, or the young Catherine de’ Medici, paint-brush in hand, chasing the good Giorgio down the long corridor; we can study Masaccio with the young painters in the quiet chapel of the Brancacci, and in the great hall of the old palace, while the factions are fighting outside we can watch the student dividing Michelangelo’s cartoon for the battle of Pisa, into coveted fragments; the young Raphael, just come from Urbino with letters from his duchess to the Gonfaloniere, leads us to the palace of his hosts in the Via de’ Ginori, and gorgeous in brocade and jewels Leonardo da Vinci rides by on one of his fiery horses.

E. H. and E. W. Blashfield, in their introduction to Giorgio Vasari’s “Vite”
11:00 am: makehasteslowly1 note